備えておきたいグッズ|関東地震を予測して避難できるようにしておこう

災害情報局

関東地震を予測して今やっておくべきことをメモしよう

システム以外にも知る術がある

震度6.7を記録する可能性が最も高い関東地震は、予測システムを利用して事前に備えることが可能となります。しかし、地震の前触れは自然の中で見つけられるので、予測に使える重要な情報になるかもしれません。

発生が近いかも?地震雲の特徴

まっすぐな線が印象的な帯状の雲

長い分だけ地震の発生率が高まるといわれるのが帯状の雲。目撃する確率は全体の8割程度と大変多く、関東で見かけた際は注意が必要です。

大きな地震の前触れ?断層型の地震雲

空と雲が真っ二つになった形状は、地震が発生する3日間の間に大きな地震がやってくるサインだといわれています。予測システムを利用して、情報収集をしておいた方が懸命でしょう。

波紋のような雲は濃さで地震の大きさがわかる

一見、綺麗な波紋なので美しく感じますが、こちらの形状も地震の前触れに発生するものです。目撃例は全体の1割から2割程度であまり見かけない雲なだけに油断は許されません。

幻想的に見える放射線状の雲

放射線状に数本伸びる雲は、震源地からきているものです。この雲が目撃されてから一週間以内に発生することが多く、濃くて太いと揺れが大きいといわれています。

竜巻のような雲は的中率が高い

飛行機雲と形状が似ているため、地震の前触れと気づかないことが多々ありますが、時間が経っても消えにくく形もそのままということが多いです。雲の発生から大体一週間くらいで地震を観測しますが、システムとの併用でより正確な情報をキャッチすることができます。

備えておきたいグッズ

地震計

食べ物は生きるために重要

地震発生直後は、お店もパニックを起こしているので食料の調達が出来ません。関東地震の予測システムを利用し、水や乾パン、缶詰などのレトルト食品、カップラーメンや栄養補助食品を常備しておきましょう。

赤ちゃんがいる家庭はミルクが必須

生まれたばかりの赤ちゃんは大人と同じ食べ物を口にすることができないので、粉ミルクの準備が必要でしょう。また、哺乳瓶も災害に備えて多めに準備しておくと安心ですね。

着るものを準備しよう

ライフラインが途絶えると、お風呂に入ることができません。夏場は特に汗をかくので衣類や靴下は多めにあった方が良いです。下着に関しては使い捨てが販売されているので洗濯せずに済みますよ。また、避難所で洗濯をするなら専用のパックが販売されているのでぜひ活用してください。他にも雨をしのぐアイテムや寒さを和らげる毛布も忘れずに準備しましょう。

防災道具の準備も忘れずに

ライフラインが途絶えた室内は真っ暗でより一層不安な気持ちにさせます。そんな状況で活躍するのが懐中電灯です。回復するまで長引くようなら電池を多めに用意しておくといいでしょう。また、落下物から頭を守るヘルメットや持ち運びができる防災ずきんがあると怪我を防止できます。

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